引越しノウハウ集01(アリさんで家族引越しをした人)

 

雨が降っても大丈夫な荷造りを

 

引っ越す前と、引越し先の間取りが違う場合は、箱にどこの部屋へ運んでもらうか書いておいて、引越し先の間取りに合わせて箱に詰めていくと、引越し後に箱をあちらこちらへ移動させずに済む。

 

箱に詰める時は、ダンボールの内側にポリ袋(60リットルくらいの大きなゴミ袋)をセットして詰めると、衣服などもダンボールの粉が付いて汚れたりしないし、当日が雨でも染みない。

 

引越し後箱を開封する時、中身の入ったゴミ袋だけすっぽり抜いて、箱だけ折りたたんで片付けてしまえるので場所を取らないし、ダンボールは業者に返さないといけなかったりするけど、箱だけ片付くので、中身の片付けはゆっくりできる。

 

押し入れで使うプラスティックの衣装ケースは、衣服を箱に詰め直さなくても、引き出し部分を剥がしやすいガムテープで留めるだけで済むので、引越しの多い人にオススメの家具。

 

引越し後すぐ使う日用品は、場所別でなく一つの箱に集めて入れれば、引越し後全部の箱を開けて探さなくてもいい。

 

 

業者の連携や作業員の質はしっかりチェックする

 

引越しノウハウ特集(アリさんユーザー)

 

今回、アリさんマークで引越しをして良い引越しが出来たが、今までハズレの業者に当たった方が多い。

 

引越しの苦い経験から、見積もりは複数社からとって、しっかり検討したほうが良いと思う。

 

引越しの金額も大事だけど、作業内容も確認するべきだと思う。

 

エアコンの取り外しや取り付けは、引越し業者が専門業者に委託する形になるようなら、その場合の責任についての確認も必要かもしれない。

 

業者同士の連携が取れて、責任の押し付け合いに振り回されないように、責任の所在の確認が必要。

 

また、テレビでは靴下を履き替えるとか、養生は全てするとか、引越し業者の技を見たりするけれど、実際どこまで本当にやるのか確認しておいたほうが、本当に丁寧にやってもらえるのかもしれないと思った。

 

言わないと、最低限のことしかやってもらえない気がしてしまった。

 

よく引越し業者のアルバイトを募集してたりするから、当日の作業員はプロばかりとは限らないだろうから、要望はしっかり伝えておくべきだと思う。

 

私の時には、タバコ臭い作業員だったので、新居にその匂いが残るのでは、と嫌な感じだったので、そういった細かい点も伝えておく必要があるかもしれない。

 

 

ダンボールへの工夫

 

引越しノウハウ特集(アリさんユーザー)

 

荷物は部屋ごと、場所ごとにまとめるのが鉄則です。

 

面倒でも、梱包したダンボールにはスタッフさんやお手伝いの人がわかりやすいように「場所・入ってるもの」は明記すると良いと思います。

 

家財道具も同じで、「2階・子供部屋」という風に書いた張り紙か何かをしておくと、作業もスムーズかなと思います。

 

すぐに荷物の整理はできないこともよくあることですから、引っ越しのときに無くなったとか、開かずの箱増産という悲劇は起こりにくいかなと思います(笑)

 

実際、アリさんマークの引越社の作業員さんには好評でした。

 

引越しを機会に家財道具の断捨離をするのも良いチャンスです。

 

私はお下がりや、下の子に回せるようなものの整理をして、そのまま納戸にしまい込みました。

 

引越し屋さんの見積もりも何件かとって、他社と比較すれば参考になりますし、値段交渉のときにも有利になります。

引越しノウハウ集02(アリさんで単身引越しをした人)

引越しノウハウ特集(アリさんユーザー)

 

単身引越し経験者に引越しのコツをインタビューしました!!

 

アリさんを始め、色々な業者を使ったことがあります。

 

引っ越しは繁忙期以外で!年末から4月にかけては通常の2倍。

 

特にどうしてもという理由がない限り避けるのが大事。

 

それと見積もりはポイントがたまる一斉見積もり依頼は電話が殺到して非常にウザい。

 

こんな業者聞いたこともない!というところから電話が鳴り続けるため安心して引っ越しをしたければ3件くらいの会社に依頼して見積もりを出させ、駆け引きで値切るが一番。

 

たとえ一人暮らしだとしても営業マンに負けず即決はもったいない!!

 

それと、引っ越しをするにあたり段舎利するチャンス!

 

引っ越し当日から早めに段ボール詰めをするにあたり少しずついらないものを捨てながらまとめる。

 

その中でもいらなそうなものをオークションにだしたり、リサイクルショップに出して換金するのもいい。

 

 

アリさんで引越しをしました。

 

単身引越しのコツ…基本中の基本ですが、まずは、引越し業者の選定のために、何社か比較、検討した方が良いと思います。

 

会社によってキャンペーンが違いますし、ファミリー層に力を入れているのか、単身パックなどが充実しているか、など様々です。

 

また、いわゆる閑散期は、どこの業者もお客さんを獲得するのに画策しています。

 

そのため、提示された金額をそのまま了承するのではなく、1度は、駄目元でも料金交渉をしてみましょう。

 

切りの良い数字にしてもらう、不要品の引き取りを何点かまとめてお願いするので、価格を下げてもらうなど、相談という形でしてみるのは、お勧めです。

 

また、業者選定時は、インターネット上のやり取りだけでなく、コールセンターを利用する事もポイントです。

 

実際のスタッフの対応から、サービスの良し悪しを判断できるからです。

 

引越しノウハウ特集(アリさんユーザー)

 

梱包の時に、使う頻度が高い、そうでもないものに分けておくと引越した先の生活を始める時にバタバタしません。

 

友達に引越しを手伝ってもらう時には、目に触れられたくないものは先に梱包しておくとストレスなくヒヤッとすることもなくお願いできました。

 

賃貸物件を引き渡す前は家族総出で大掃除をしたことにより、いい思い出になり、敷金もたくさん返ってきたのでオススメですね。

 

また、引越しは断捨離をするチャンスでもあるので永く着なかった洋服や、雑誌や本などを処分するのにとてもいい機会です。

 

洋服の趣味が合う友達や後輩に写真を見せながらリストにチェックしてもらい、まとめてあげると捨てるわけでもないので愛着のあったものでも手放せましたよ。

 

新聞の勧誘を断る際には英字新聞を読んでると伝えると翌日から収まりました。